管理人お気に入り本の紹介です
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発行:東京都交通局 特集「白金500年紀行」 このフリーペーパー、読みやすくて 写真も多くて大好きです 今回も 白金近辺のモノクロ写真が 何枚か載ってますが ふと表紙の写真が気になりました それは 「表紙の場所」として 現在の白金台の写真が載っていて 「白金台3、4丁目の間、目黒通りを・・」 「ほぼ今号の表紙に近い場所と思われる」 とあったからです あれ? 白金台3,4丁目の間といえば 三田線・南北線の白金台駅のあたり あそこから 東京タワーがあんなに近くに 見えるかなあ? 気になって 地図を広げて 目黒通りから まっすぐ線を引いてみました すると 東京タワーは 写真のように正面右ではなく だいぶ左にあるのです お? 向きも違うぞ? また 写真をよく見ると 4車線になっています しかし 現在の目黒通りの写真は 2車線 確かに 結構細い道路です 歩道を入れても 4車線にはなりそうもありません そこで 他のページの写真も見てみました 明治学院前の桜田通りが写っています これは4車線です そこで 桜田通りでは? と仮定して 東京タワーが正面右になる 区間がないかと 地図でなぞってみると・・・ ちょうど 目黒通りと合流するところから 古河橋くらいまでが 怪しいのです もう一つの目標物 霞ヶ関ビルも 正面に重なります そこで 翌日 現地に行ってみました すると 魚らん坂下近くの 桜田通りの 歩道橋から ほぼ写真と同じ方向に 東京タワーが見えました しかし ビルが建っていて 写真のように 道路中央からは見えません 少し左に寄ると見えました こんどは 近くの方に聞いてみました すると ちょうどその方は ビルが建つ前の 写真をもっていらして 見せてくださいました 表紙の写真と ほぼ同じ構図の 東京タワーに 出会えたのです タワー左の 二本の煙突もソックリ同じでした (これは現在もあるとか・・) 更に この方は 写真の右脇の石垣も 「支所ですね」 と即答! 撮影場所は 高輪支所前でした 昔は3階建ての こじんまりとしたビルでしたが 現在は図書館の入った 大きな建物に変わっています 石垣は無くなっていましたが 写真に写っている家が 現在も残っていました 左に見える 六角の建物も・・ ついでに 図書館で 昭和47年の地図を 見せていただき 写真を撮ったと思われる 支所前の 歩道橋の存在が 確認できました 家に帰ってから 毎日jpや gooの地図サービスで 昭和の道路を調べてみると 表紙の写真で謎だった 正面の工事の理由も判りました (ルーペで、工事車両が確認できます) 場所は 支所前でいいとして なぜ 道が右折しているのかが 最後まで 判らなかったのです 昭和22年・38年の航空写真に そのわけが はっきり写っていました 写真の昭和42年当時 桜田通りは 途中までしか なかったのです 記事を書かれた方が 白金台を 写真の場所とした根拠の一つに たぶん 道が右に曲がっているように 見えたのもあったのでは? たしかに 白金台から先 目黒通りは右折しているので 周囲を無視すれば 当てはまらなくもないです その先の 桜田通りは まっすぐで 古河橋まで行かないと 右折しません 写真の場所から 除外しても 無理もないかも 「なめくじ会の鉄道写真館」さんの ページに 「これも清正公前です」と紹介されている 都電の写真がありますが そこに 同時期と思われる 工事のようすが ハッキリ写っています 右側の歩道の柱と木の形から 同じ場所と見て 間違いないでしょう なにげない 一枚の写真から ずいぶんと楽しいナゾトキを させていただきました ありがとうございました! 【参考】 発行元の東京都交通局さん 「東京時間旅行」のHP http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/magazine/travel/index.html 掲載されている 明治学院さんのHP http://koyukai.meijigakuin.ac.jp/all_info_details.php?dc=1105 掲載されている 魚らん商店会さんのブログ http://www.gyoran.org/ PR |
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アマゾン
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E6%AD%A6%E5%B0%86%E7%83%88%E9%A2%A8%E4%BC%9D-%E6%88%A6%E5%9B%BD%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%96%A5%E5%80%99%E9%9A%8A/dp/4413109155 岩元辰郎(カヴァーイラスト) http://www.tatsuro.jp/ あんこきくちよ http://kinokoinu.tiger-gate.org/ りゅうら http://daub.jp/?eid=973 天杉貴志 http://www007.upp.so-net.ne.jp/nekonoji/ 佳代(幸村・秀吉・長政) http://ixa0.com/ 見田航介 http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~mita/ ねなし(顕如、兼続、長宗我部) http://www.usitora.com/ 大笆知子 http://www.h3.dion.ne.jp/~nandai/ 樋口一尉 http://seraphism.net/ 宮明ぼぶろば http://tenjin.coara.or.jp/~bobrabar/ あがのまこと(インタビュー) http://www.amgakuin.co.jp/contents/debut/shuppan.html 青春出版社さんの 「戦国武将烈風伝」 表紙の背景が暗い点をのぞけば ほぼ満点です (この方 この背景色が 好きなのかな? せっかくの人物が 埋もれてしまって 惜しい・・) なんといっても 値段が安い! (667円+税) それでいて 前半部分がフルカラー!!! 前の二冊を見てると 考えられないでしょ? やっぱり カラーはいいですね しかも 武将のイラストが またいい! 萌え系あり ストⅡ系あり ブリーチ系あり と 絵柄はバラバラなのですが 『全身を描く』 という条件によって 統一感が生まれています また この手の本で 史跡紹介や本文に 写真が使われているのも 画期的です 編者紹介に 「史跡巡りに余念がない」 とあるのも 頷けます 後半のコラムも 文章が読みやすくて まじめさが 好感をもてます 参考文献の数は 一番多いけれど ただの 丸写し本とは 違うので 気になりませんでした 各ページに 薄く印刷されている 家紋は 各武将の 見出し代わりにもなるし うるさすぎずで センスがいいです 今 本屋さんに たくさん並んでいる 『戦国武将入門書』 の中では 紹介武将24人と 少なめですが それでも これが 一番かもしれません |
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榎本(カヴァーイラスト)
http://homepage3.nifty.com/-bnd-/ 槇えびし(カラーポスター) http://ebisi.net/ 佐倉ハイジ http://www011.upp.so-net.ne.jp/zzzsh/ あおいれびん http://banyu.info/ 槇えびし (上記) ひだかなみ(伊達政宗、片倉景綱) http://www.hbs.ne.jp/home/hi-na/ 眠民 http://ming2.web.fc2.com/ 土方 ? 悠 ? 秋羽あすか ? ヒノモト http://pari-5.lomo.jp/st/ 潤 ? 有末リオ http://baubau.web2.jp/ 笹原 ? ミカミ ? 編集担当:寺澤郁(インタビューがこちらに) 編集協力:ひまわり編集事務所(もえぎ文庫、ブログ) 取材・執筆: 樋口隆晴(軍事史研究家、歴史群像シリーズ) 大橋さやか 中村彩香 柴本ケン 紹介武将37人 結構おおめです 値段(1000円+税) 内容は 少し意識しすぎかも ブームが過ぎるまでが 勝負なのでしょうか? 前半から ページの合間に 「すごく…萌絵ピソード」とか 「彼(か)の人の残り香を求めて…」 「ゆかりの燃え地巡り」 とか 執拗に追い求めています 後半は三流女性ゴシップ誌を 真似たつくりで 「武士達のマル秘裏事情」とか 「本誌記者が潜入取材!!」 「小姓のお仕事」 「現役小姓50人に聞きました」 など おもしろい 有様になっています 途中の 「武将年齢対照表」は うちのブログで 「天地人」のキャストが 発表された頃 作った一覧を 思い出しました うちのは 武将同士の年の差と 役者同士の年の差を 比べたり 武将の年と 役者の実年齢を 比べたり いろんな見方ができる 一覧になってます でも この本のほうが 主な出来事の時 武将達がいくつだったか 一目で判るので みやすくていいですね イラストは 少し・・ やはり 一番の問題は 「○○絵巻」 と銘打ってるのに フルカラーのページが 中に0なことでしょうか 買った人の満足度は・・・? |

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